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一生思春期。

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おかま。 16:03

 

おかま。

 

知った所のはずなのに、大人になってから訪れたのは初めてなのか。

 

こんなにも綺麗な場所だったかなぁ。

こんなにもでーっかい場所だったかなぁ。

 

幼いころに見ていたものは、だいたいは

大人になると小さく思えて。

 

だけども、その逆も

あるんだなぁ。

 

おかま。おかま。

 

もっともっと上から見れば

おかまだって、ほんの小さな穴ぼこで

私なんて、見えなくなってしまうんだろう。

 

それって全然淋しくなくて

なんだか慰められている気さえする。

 

おかま。おかま。おかま。

 

何処にでも足を踏み入れようとするのは

好きではないけれど

 

自分の大きさを間違えてしまう世の中で

何よりも、何処よりも大きくて深い存在に諭される。

 

心して、そうして手放しで

受け取ろう。

 

 

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ちくちくどんどん。 15:53

 

いろんな色が好き。

 

もちろん、その中でも特別好きな色がある。

だけど、特別好きな色

そればっかりじゃ、つまらない。

 

まあまあ好きな色

あんまり好きになれない色

そういう、いろんな色があって

「特別」は、その意味を持つ。

 

好きな色が「特別な色」になったなら

まあまあ好きな色も

あんまり好きになれない色も

「大切な色」になる。

「特別」を生む「大切」な色。

 

 

この世界中、みーんな好きなもので埋め尽くせたら

いいのにね。

だけど、みーんな好きなものじゃなくっても

大切なものは、案外沢山あるんだろうな。

 

 

ちくちくどんどん。

あー、天才かも知れない。

 

適当の天才かも知れん。

 

 

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いぬまんが 14:14

発見‼

 

発見!

臭いもの。

 

こうやって

 

臭いをつけて

 

こやって 臭いをつけて

隠れ身の術!

 

どうだ!

まいったか!

 

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お針子はん。 15:50

 

                

売れ残りの洋服は、シーズンを過ぎたら「ごみ」になるそうな。

その数、日本だけで何万トンだとか。

 

可哀そうになぁ。

 

お針子はんの部屋では、「特別」に生まれ変わる。

 

伸びたTシャツと、サイズの合わなくなったブラウス

それから黄ばんだシャツがあれば

「特別」なクッションの出来上がり。

 

思い出のある洋服も、何ら思い入れのない洋服も

かけ合わせていく内に「特別」なものになる。

 

神さまが、ひとりの人間を作り上げていくのって

これが面白いのかなぁ。

なーんてね。

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冷や水 17:05

 

大笑いで始まった7月は

わずか数日で笑っていてはいけないような2018年の夏になって。

だらしない毎日が

情けなくって、申し訳なくって、

とりあえず、その日やるべき些細な課題に真面目に取り組んでみたり。

 

考えてもどうしようもないことを

それでもやっぱり考えてしまって

 

それでも

小さな南の島で教えてもらったことをお守りに

なんとか自己嫌悪には陥るまいと踏ん張る。

 

何者も怨まず、何者も責めず。

 

確かに感じた

あの美しい夏を

あの清らかな、穏やかな水の流れを

過去にしてはいけない。

むしろ、未来にして、また向かうんだ。

 

今、ここに在るハッピーを見失ってはいけない。

明日、訪れるハッピーを逃さない為に。

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ころっけ侍、参上。 15:38

 

ころころころ〜。

ころっけ侍、参上。

 

不格好は、勇気の証。

ごろっと、ころころん。

ころ〜、ころっころ。

 

一生懸命、転がって

悪者をぶっとばすぞ。

 

たっぷりのソースはお姫様からのご褒美。

とろとろとろ〜。

 

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あじさい。 16:24

 

 

植木もいいし、生け花もいい。

植木が立派に花を咲かせたら、切って玄関にでも飾れたらいいな。

 

切り花が可哀そうに思えた頃もあった。

切りさえしなければ、もっと長生きできるだろうに。

切りさえしなければ、太陽や虫たちともっと遊べるだろうに。

 

それも、そうだ。

だけど、今はもっと増えた。

 

切ったからこそ、誰かの目に留まる。

切ったからこそ、誰かの心を癒せるかも知れない。

切ったからこそ、誰かの心を灯せるかも知れない。

 

今の私に大きな庭でもあれば、話は違う?

いや、大きな庭があって、そこに沢山の花々が咲いたとて

いくつかの花を切り、やっぱり部屋を飾るんだろう。

 

 

 

一つの幸せを得る為には、別な幸せを捨てなくてはいけない。

 

そういう考えは苦手。

何かを犠牲にしてまで得られる幸せなんて、本当の幸せではない気がする。

なんだか淋しい幸せだ。

今の幸福をあっさり捨てる姿は、酷にも感じる。

 

だけど、ふと振り返れば

完全否定できない自分に気づく。

 

意識したとして、無意識だったとして

それまでしがみついていた幸せは、もうこの手の中にはなくて

今はそれまでのとは違った幸せを浴びていた。

 

それは、嘆くべきこと?

それは、淋しいこと?

それまでの幸せを犠牲にした?

 

雑草だらけの庭を眺めて、季節の移り変わりを、命の強さを感じていた。

自分の変化を、自分の強さを自問した。

有難い眺望、鋭い幸せ。

だけど、気づけば、そんな庭はもうない。

私が捨てた?

 

誰かの為に花を切る。誰かの幸せを願う。

役目を終えた花々を、ゴミ箱にいれる覚悟。

そうして、また新しい願いを生ける未来。

この幸せは、犠牲の上のもの?

 

 

本当の幸せなんてなんなのか、わかってたまるか。

 

なんと言われようと、

失った幸せは、捨てたんじゃない、犠牲にしたんじゃない

形を変えただけのこと。

だからきっと、また形が変わる時が来る。

 

大切なのは、その時を、いつ来るかわからないその時を、

恐れないこと。

 

幸せの一つや二つ、なくなったって構やしない。

いくらでも、見つけてやるんだ。

それぐらいの覚悟で

それぐらいの余裕で

やってやろうじゃないか。

 

花を切ったとて、大きな命は終わらない。

 

そう思えることが、それ自体が

何よりもの新しい幸せなのかも知れない。

 

 

 

大好きな花のもつ言葉は「移り気」

初めて知った時はショックだったけど、今は愉快。

毎年、楽しみな季節。

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はるかぜ。 13:21

 

少しだけ、過去に戻りたくなった。

ひとりでも淋しさなんてなかったあの頃に

少しだけ、戻りたくなった。

 

笑い声と、ざわめきと、それらに微動だにせず流れる音楽

全てをたやすく受け入れる木々と、風。

何も変わってはいなかった。

思い出した。

ここで、この風の中で

私は何かを見つめて、何かを探していたんだ。

 

今の私は?

今の自分も同じ。

何かを見つめて、何かを探している。

 

だけど、違う。

あの頃とは違うものを、見つめている。探している。

 

あの頃、ここに来れば

見つめることが出来た。探すことが出来た、見つからずとも。

そういうものが、もうここにはなかった。

あの頃の自分は、あの頃のまま。

だけど、ここにはもう居なかった。

 

行けば、余計なものを忘れて自分に戻れる。

そういう場所では、なくなっていた。

 

いつでも、帰れる場所がある。

 

人生は、そう甘くはないんだった。

いつでも、いつまでも変わらないそんなものは世の中には早々なかった。

自分自身もしかり。

いや、自分が変わればこそ

過ぎ去った時は過去になる。

 

ここに来れば、過去に戻れる。

誰が、教えてくれた?

懐かしい場所が、私を笑った。

 

見つめるものは、探すものは

もう、ここにはないよ。

君が持って行ったんじゃないか。

優しい風が、私をさとす。

 

帰る場所は

私の居場所は

もう、ここにはなかった。

 

戻る場所がないのなら、

ただひたすら、ここから。

ここから

見つめていくしかない。

探していくしかない。

 

あの頃と何も変わらない優しい風が通り過ぎた。

 

 

 

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満点と赤点 15:27

 

「生物」は満点。「科学」は赤点。

これは子供の頃の試験の話。

どちらも同じように机に向かって、それでも

数字は正直に、私の感動指数を示していた。

 

テレビに講義に展示会。

最近「人体」づいている私は

見ても、聞いても、歩き回っても、感動のしっぱなし。

 

子供の頃、あんなにも感動した体の構造が

最近になって甦る。

逆に言えば、しばらくの間、そういうことを忘れていたんだろう。

若き日々は(今も若いけど)、自分探求や人生迷路にすべてを注いで、

自分の体なんかより心が精神がすべてになっていた。

心と精神は、体と切り離されていた。

体のことなど考える余裕はなかった。

 

だけど、最近の感動から学ぶのなら、

そんな若き日々の逆さ天秤こそ、若き体力の余裕。

 

 

とにかくとにかく(持病というものを抜きにすれば)

人体は、驚くほどに無駄がなく、ひっくり返るほどに完璧で。

必要な栄養と休養と運動を、必要な分だけ与えていれば

何一つさぼることなく、何一つ休むことなく働き続けている。

同じ日々を続けていられないのは

平穏を保つことが出来ないのは

人体を与えられた人間の方。

満点の人体を与えられたのは、なんと赤点の人間。

神さまに遊ばれているとしか思えない。なぜ。

どれだけ、人体の要求に応えられるのか、助けを耳に入れられるのか

神さまに試されているとしか思えない。なぜ。

 

そう思ったら、なんだか変わって。

例えば、風邪なんかひいて寝込んで治ったら

今までは「神さまー。治った、ありがとう。」の一言だったけど

これからは自分の体に「ごめん」「がんばれ」「ありがとう」に変わって

神さまには「今後はうがい手洗いに精進します」みたいな宣言になるんだろう。

 

人間生きていれば、そりゃ赤点にもなる。

やけ酒、ぐーたら、夜遊び、はもちろん

誰かのために寝ずに働いたり、誰かの苦しみに怒りをあらわにしたり

人間生きていれば、そりゃ赤点にもなる。

人間は生きていく限り、赤点なんだ。

だからこそ、満点のこの体に協力を仰ぐ、この体と強いタッグを組む。

長生きするためでもなく

病気にならないためでもなく

かしこく生きていくために。

それが、赤点人間に満点人体を与えてくれた

神さまのこたえ。

 

すごいね、人体。

すごいね、神さま。

感動と興奮に、今日も美味しいお酒が飲めそうです。

 

 

 

 

 

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ずーずー 15:38

 

だれの おしり?

 

 

ジャイアントパンダ!

 

しかもお父さんパンダ!

 

 

だれの おしり?

 

 

しろくま!

 

 

だれの おしり?

 

 

りすのような

うさぎのような

きっと仲間!

 

 

だれの おしり?

 

 

ミーアキャット!

 

 

だれの おしり?

あ!

だれの くび?

 

はーい。

きりん!

 

 

 

だれの おしり?

 

 

 

だれの おしり?

だれの くび?

 

動物園クイズ

おわり‼

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